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	<title>アメリカ生活 スタートアップ・ガイド</title>
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	<description>これからアメリカ/シリコンバレー生活を始める人のために</description>
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		<title>お酒</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 05:28:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカでは、21歳になるまでお酒が飲めません。この規則は日本に比べてかなり徹底されています。
				
				まず、自販機でお酒は売ってません。また、スーパーなどでお酒を買うとき、またはレストランなどでお酒を飲むときに、店員から見て見た目が若いと思われれば必ずID(誕生日の入った身分証明書)の提示を要求されます。一般的には、店員は見た目が35歳より若く見えたら必ずIDを求めるようにどの店でも教育されています。日本人は年齢よりも若く見られがちなので、自分では十分お酒の飲める歳だと思っていてもIDを要求されてびっくりすることがあります。IDはパスポートでももちろんかまわないのですが、一般的にIDとして用いられるのは運転免許証です。もしお酒が好きなら、早めに運転免許を取得した方が便利です。
				アメリカでは、飲酒運転(DUI: Driving Under the Influences)で捕まるとかなり面倒です。まず、確実に一晩は牢屋(Jail)で過ごすことになります。それから、裁判があり、奉仕活動があり、手続きがあり、車の保険料があがり、と、お金も手間も時間も恐ろしくかかります。飲んだら運転は可能な限り控えた方がいいと思います。飲酒運転の基準値は血中アルコール濃度が0.08%以上です(ちなみ日本は0.03%以上が酒気帯び運転)。ちなみに、車内に開いたお酒のボトルを入れておくのもカリフォルニア州をはじめ多くの州で違法です。なるべくお酒はトランクに入れましょう。
				また、アメリカでは、公共の場所でお酒を飲むことは禁止されています。なので、花見は基本的にアメリカではありません。公共の場所でお酒が飲めるところ(キャンプサイトや公園など)には、看板などにその旨が書いてあります。野球場やレストランのオープンテラスなど、その場所でお酒が販売されているところでは飲むことができます。
				その他、州ごとに様々なお酒に関する法律があります。例えば、カリフォルニア州では午前2時以降のお酒の販売が禁止されています。スーパーも、酒屋も、バーも、2時を過ぎるとまったくお酒を出さなくなります。
				ちなみに、お酒をはじめ、ギャンブル、喫煙などのもろもろの制限が無くなる21歳の誕生日は、大きな節目としてみんなで盛大にお祝いをします。
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		<title>独立記念日</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 08:44:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカの独立記念日(Independence Day)は 7月4日です。この日は移動祝日ではなく、毎年必ず7月4日に祝います。一般的には、この日のことは「フォースオブジュライ(Fourth of July, 7月4日の意)」と呼びます。
				
				アメリカが独立を勝ち取ったおかげで今の私たちのこの自由の国が存在している、とほとんどのアメリカ人は認識しているので、そういう意味で、独立記念日はアメリカ人にとって最も意味のある祝日であるといえます。
				独立記念日の最大のイベントは、なんといってもあちこちであがる花火です。アメリカには花火大会という行事が無いので、一年のうちで花火が派手にあがる日はこの日だけです。この日、テレビでは独立記念日の特番が多く組まれ、夜には各地の花火中継が放映されます。
				ちなみに、アメリカの特に都市部では、防災上の理由から普通の人が手軽にやる花火や爆竹などが法律で禁止されているところが数多くあります。独立記念日も例外ではありませんので気をつけて。
				[参考リンク]
				
				Wikipedia (日本語)
				Wikipedia (英語)
				
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		<title>アメリカの国立公園</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 00:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカにはたくさんの国立公園(National Park)があります。グランドキャニオン、イエローストーン、ヨセミテ、など、世界遺産にも登録されている有名なものが数多くあります。
				
				アメリカの国立公園はどこも基本的に利用料がかかります。このお金は、国立公園を保護、整備するために使われます。そのため、どの国立公園もきれいに整備されており、また、博物館などの施設も充実しています。国立公園にはレンジャーと呼ばれる保護官が何人も勤めていて、公園の保護や警備、ガイドなどににあたっています。レンジャーはアメリカの子供たちにとっては憧れの対象で、多くの国立公園では、訪れた子供たちが入隊できるジュニアレンジャープログラムを開催してます。入隊式を一度だけ見たことあるのですが、胸に手を当ててレンジャーの心得を読み上げ、レンジャーバッジを授与されて喜ぶ子供たちの姿がとても印象的でした。
				国立公園の利用料は、場所によって5ドルだったり20ドルだったりとまちまちです。大抵は1回の利用料で、その国立公園に限り1週間有効です。また、国立公園には年間パスというのがあり、これを持っていると1年間どの国立公園に行っても利用料が無料になります。今年はたくさん国立公園を回るぞ! という計画があるときには買っておくとお得です。年間パスは、Webサイトや、国立公園の入り口などで買うことができます。
				私が大好きな国立公園をいくつか紹介します。
				
				ヨセミテ国立公園(カリフォルニア) : 氷河が削られて作られた巨大な谷を中心とする国立公園です。切り立つ山々、雪解け水による滝の数々、2700歳以上といわれる大きなセコイア杉などが見所です。
				
				デスバレー国立公園(カリフォルニア) : 年間を通してほとんど雨が降らず、夏には気温が50度近くになるこの極限の環境では、干上がり吹き出た塩で覆い尽くされた大地など、普段はなかなか見ることができない風景に出会うことができます。
				
				クレーターレイク国立公園(オレゴン）: 火山の噴火によってできたカルデラの湖のその青さは、一見の価値ありです。公園内唯一のホテルはカルデラの稜線上に建っていて湖を一望することができ、ホテルのテラスから眺める夕暮れと朝焼けは絶景です。
				[参考リンク]
				
				アメリカ国立公園サイト (英語)
				
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		<title>イースター(復活祭)</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 06:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[				イースター(復活祭)は、キリスト教の大きなお祭の一つです。イースターは移動祝日で、厳密には春分の日の後の最初の満月の次の日曜日、と決まっているそうです。だいたい、毎年3月末です。
				
				バレンタインデーが過ぎると、スーパーでは卵の形をした派手な包装のチョコレートが大量に売りに出されます。これはイースターエッグと呼ばれるもので、本来は、本物のゆで卵にペイントなどで装飾を施したもののことを指します。イースターエッグは飾りとして使われるほか、イースターエッグハントという行事に使われます。
				イースターエッグハントとは、イースターエッグを家の庭にあらかじめいくつか隠しておいて、子供たちがそれを探しだす、という、主に家庭で行われる行事です。大抵は、子供たちのうちで誰が一番たくさん集められるか、という競争になります。小さな子供たちが必死にイースターエッグを探す姿は、見ていてとても微笑ましいです。チャンスがあったらぜひ一度、参加してみて下さい。
				[参考リンク]
				
				 Wikipedia (日本語)
				
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		<title>スーパーボウル</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 06:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカで一番人気のあるスポーツはアメリカンフットボール(アメフト)です。スーパーボウル(Super Bowl)とは、アメリカのアメフトのプロリーグ(NFL)の、どのチームが今年一番強いかを決める試合のことです。スーパーボウルはたった1試合だけ行われ、その試合に勝ったチームがチャンピオンとなります。スーパーボウルが行われる日は日曜日で、その日はスーパーボウルサンデーと呼ばれ、アメリカでは特別な日です。スーパーボウルサンデーは、毎年だいたい2月上旬です。
				
				アメリカのスーパーボウル中継のテレビ視聴率は40％くらいと言われます。大雑把に言って 2人に1人は見ている計算です。紅白並みの視聴率です。前日までにビールやおつまみをしこたま買い込み、当日は朝からテレビの前に陣取って、ソファーでビール飲みつまみを食べ、だらだらとテレビを見ながら過ごす、というのが、一般的なアメリカ人のスーパーボウルサンデーの過ごし方です。なので、スーパーボウルサンデーの、特に試合の行われている時間は、街はゴーストタウンのようになります。いつも週末は混みあっているお店も、この日ばかりはガラガラです。アメフトに興味が無いなら、この日は買い物をするには絶好の日です。
				スーパーボウルでは、試合の始まる前の国歌斉唱、試合開始のときのコイントス、ハーフタイムに行われるショーに有名人が出てきます。特にハーフタームのショーでは、毎年ビッグネームがライブを行うことで有名です。
				スーパーボウル中継の合間に流れるCMは、どの企業も趣向を凝らしたものを作ってくることで有名です。スーパーボウルが終わると、今年はどの企業のCMが一番面白かった、という投票があちこちで行われます。その高い視聴率から、スーパーボウル中継のCM枠は一年のうちで一番高く、そのときの勢いのある企業、お金がある企業がこぞって CM を出してくるので、今はどんな会社が勢いがあるのかなぁ、なんていうのを考えながら CM を見るのもスーパーボウルの楽しみの一つです。ちなみに、2008年度は30秒枠が平均で270万ドル(日本円で約3億円) とのことでした。
				スーパーボウル明けは、とにかく人に会うたびにその話題で持ちきりになります。仲間ハズレにならないためにも、せめて試合の結果とダイジェストくらいはニュースで知っておきたいところです。
				[参考リンク]
				
				Wikipedia
				
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		<title>バレンタインデー</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 04:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカにも、バレンタインデーを祝う習慣があります。日本とアメリカのバレンタインデーには、大きな違いが2つあります。
				
				一つは、贈る人が必ずしも女性ではない、ということです。アメリカでは、バレンタインデー は愛を込めてプレゼントを贈りあう、という日なのですが、私の経験からすると、どちらかというと、男性から女性に対して一方的にプレゼントを贈るケースのほうが多いように思います。もう 一つは、贈るものの違いです。日本ではチョコレートを贈るのに対し、アメリカでは主にお花とカードを送ります。他に、ジュエリー、化粧品、チョコレートなどがプレゼントとして選ばれます。バレンタインデーはバラの値段が一年のうちで最も高くなる時期です。少なくとも通常の倍くらいの値段になります。
				ちなみに、アメリカにはホワイトデーという習慣はありません。
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		<title>住所の表記</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 21:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[How To]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカの住所の表記は、日本の表記とはだいぶ違います。たとえば、アメリカの住所には「何丁目」という概念がありません。アメリカの住所は、「どの州の」「どの町の」「どの道の」「何番目」という情報で構成されています。表記方法は、日本とは逆順で、細かい単位から書いていきます。
				
				たとえば、Google 本社の住所は、以下のように表記されます。
				1600 Amphitheatre Parkway
				Mountain View, CA 94043
				ここで、1600 は番地、 Amphitheatre Parkway は通りの名前、Mountain View は町の名前、CA は州の名前、94043 は郵便番号になります。この方法で、アメリカ中のすべての住所が一意に特定できます。なぜなら、アメリカでは、基本的にどの住所も必ずどれかの通りに面していて、そして、すべての通りに名前がついているからです。
				番地は基本的に、通りにそって順番に振られています。たとえば、自分が Google を探していて、自分が今 Amphitheatre Parkway という通りにいたとして、目の前正面の建物の番地が 1500番地、その右の建物が 1510 番地だったとすると、1600番地は、もう少し右側に行けば必ず見つかります。それから、番地は、通りをはさんで必ず片側が奇数、片側が偶数になっています。なので、通りのどちら側に目的の建物があるかどうかは、通りにある他の建物の番地を見ればすぐにわかります。とても合理的です。慣れると、住所から目的地をすぐに見つけられるようになります。
				自分の家の住所を訊かれるときに、たまに、「what&#8217;s the crossing street?」 といわれることがあります。主に、サービスの人(電話会社、ケーブル会社など) などが、実際に自分の家を訪れる必要がある場合です。これは、自分の家の住所の属する通りと交差する通りのうちで、どの通りが一番自分の家に近いか? という質問です。アメリカの住所の表記だと、長い通りはものすごくたくさんの番地を持つことになるので、一軒一軒番地を見ていくよりは、交差する通りをはじめに見つけて、それから番地を見ていったほうがその住所を早く見つけることができます。自分の家の crossing street は、調べて覚えておくと便利です。また、自分が今まで行ったことない場所(友達の家など)に行くときには、住所と一緒に crossing street を聞いておくと、見つけるのが楽になります。
				蛇足ですが、自分の住所を伝える状況というのは電話口の場合が多く、アメリカの通りの名前はたまにとても難しいときがあり、何度言ってもなかなか相手に伝わらないことがあります。そういうときは、つづりを正確に伝える方法が役に立つと思います。
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		<title>ガソリンの入れ方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 09:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[How To]]></category>

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		<description><![CDATA[				オレゴン州やニュージャージ州などのいくつかの州では、ガソリンスタンドに勤めている人しか給油の作業をしてはいけない、という州の法律があり、この場合はスタンドの人が給油をしてくれるのですが、それ以外の州では、基本的に、自分で自分の車にガソリンを入れなくてはなりません。日本でもセルフ給油、というガソリンスタンドが増えてきましたが、まだまだ、自分では入れ方がわからない人も多いのではないかと思います。ガソリンスタンドによっては、「Full Service」と書いてある給油機があり、ここに車を停めると、中から人が出てきて給油してくれるのですが、この場合はガソリンの単価が割高になりま す。ガソリンの入れ方なんて、一度わかれば誰でも簡単にできるので、ここに紹介します。
				
				まず、車を給油機の横に停めます。どちら側に給油口があるか、確認しておきましょう。停めたら、車の給油口を開けます。
				
				ガソリンは基本的に先払いです。現金、クレジットカードなどが使えます。ここでは、クレジットカードを使う場合について説明します。クレジットカードを、給油機に差し込み、すぐに引き抜きます。
				
				現金の場合は、その給油機の番号を覚えて店の人のところまで行き、「いくら分を何番給油機に」と言います。例えば、20ドル分のガソリンを入れたいときは「20 dollars on number2 (2番機に20ドル分)」 といいます。
				給油機によっては、確認のために、クレジットカードの所持者の郵便番号を聞いてくることがあります。タッチパッドで入力します。
				
				ノズルをとります。ノズルの下の引っ掛ける部分を、上に持ち上げる必要がある場合もあります。
				
				入れたいガソリンの種類を選びます。大抵は、87、89、91 の3種類があります。これはオクタン価で、数字が大きいほうがいいガソリンです。
				
				Premium のみしか入れてはいけない、という一部の車(主にスポーツカー)を除いては、どの種類のガソリンを入れても問題ありません。いいガソリンを入れたほうがエンジンのまわりがいい、という人もいますが、サーキットで全開走行するのでなければ、どれをいれても大差ないと思います。
				ちなみに、日本のレギュラーガソリンは、こちらの Premium ガソリン (91) よりも基本的にオクタン価が高い(＝良質)です。そのため、アメリカに輸出されている日本製の車は、アメリカの低いオクタン価にあわせてチューニングされています。同じ車種でも、アメリカで販売されている車のほうが馬力が少なかったりするのはこのためです。
				ノズルを車の給油口に差し込み、レバーを握ります。レバーを握ると、ガソリンが流れはじめます。
				
				大抵のノズルにはストッパーがついていて(写真指先の銀色の金具です) 、これを引っ掛けると、レバーを引きっぱなしにすることができます。つまり、これを使うと、自分でずっと握ってなくてもいいわけです。ガソリンがいっぱいになると、自動的に給油が止まります。
				
				給油が終わったら、ノズルを元の位置に戻します。すると、画面に「レシートがいるか?」と出てきます。必要だったら Yes を押します。
				
				レシートが出てくるので、とります。
				
				給油完了です。車の給油口を閉めるのを忘れないでください。
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		<title>お正月</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 05:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[				アメリカでは、10月末のハロウィンから、11月末の感謝祭(Thanksgiving)、12月末のクリスマスと、長い長いホリデーシーズンが続くわけですが、そのしめくくりとなるのが、お正月(New Year)です。
				
				とはいうものの、アメリカのお正月というのは、日本と比べるとなんとも拍子抜けな感じで、クリスマスなどのようにイベントムードが漂うわけでもなく、世間の認識は、「あ～、お休みでラッキー」という程度です。大抵の会社や学校は 1/1 はお休みなのですが、三が日なんてもちろんなくて、1/2 から通常営業になります。日本から来たばかりの人は、紅白、K-1、行く年来る年、年越しそば、初詣、餅つき、かくし芸大会、など、イベント盛りだくさんで「ああ、新年が来たなぁ」と実感できる日本のお正月と比べると、正直、物足りない気分になると思います。
				唯一、イベントらしいイベントといえば、新年のカウントダウンがあります。大きな街などでは、夜中に人が集まって新年のカウントダウンをやり、年が明けると同時にバンバン花火を上げます。ニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンが特に有名で、毎年、テレビで中継があります。まあでも、実際に参加するのは、暇をもてあましていて、とにかく騒ぐ理由が欲しい人たちくらいのもので、普通の人は、よくてテレビでその様子を見るくらいです。とにかく寒いし、眠いし  
				ちなみに、アメリカには花火大会、という概念が無いらしく、花火が景気良くバンバン上がる日は、基本的にこの新年のときと、独立記念日(Independence day, 7月4日) の年2日のみです。
				私の知る限り、どうやら、アメリカの人たちは、お正月というものに特別な感慨を抱かないようです。なんででしょうね? でも、新年の目標(New Year&#8217;s Resolution) を立てる人は結構います。それから、アメリカには年末に大掃除をする、という概念もありません。大掃除は、Spring Cleaning といって、春にやるのがアメリカでは通例です。
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		<title>スーパーで買い物する</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 08:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[How To]]></category>

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		<description><![CDATA[				スーパーで買い物するとき、知っているとお得なポイントを紹介します。スーパーに限らず、基本的に、こちらがお客さん(お金を払うほう)の場合は、こちらの英語がつたなくても、相手ががんばって理解してくれようとします。逆に、相手にあまり得が無い場合で、相手を説き伏せなくてはならないときは大変です。
				
				
				ほとんどのスーパーでは、清算のときに、クレジットカードとデビットカードが使えます。清算のときにデビットカードでキャッシュバックをするときは、基本的にどの銀行のカードでも手数料がかかりません。近くに提携銀行の ATM が無くて、現金をおろすときに手数料がかかるときは、この方法を使うとお得です。もっとも、買うものがある、というのが前提ですが…  
				「10 for $10」、または、「10/$10」という表記は、「10個で10ドル」という意味です。これは、基本的には 10個買う必要はありません。5個買えば5ドルです。
				「Buy 1 Get 1 Free」 という表記は、「2個買っても1個分の値段ですよ」、という意味です。これは、1個買っても半額にはなりません。
				Alabama州などのいくつかの州を除き、食料品には消費税はかかりません。(参考リンク : Wikipedia)
				店に売ってる食べ物や飲み物を、買う前に食べたり飲んだりできます。この場合、空き缶や空き容器をレジに持っていくと、後追いで買えます。日本で育った人にはすごく抵抗があると思うので、あまりやろうと思う人はいないと思いますが、そういうことも出来る、ということは知っていてもいいかもしれません。
				レジ(Cashier)で清算しているときに、「Paper or plastic?」と聞かれることがあります。これは、「袋は紙袋にしますか? それともビニール袋にしますか?」という意味です。知らないでいきなり訊かれると、ちょっと戸惑います。
				
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